議会答弁能力開発研修|研修内容

議会答弁能力開発研修

議会答弁能力開発研修

わかりやすく、説得力ある議会答弁をめざす研修です。議員の質問の聞き方や反対意見への対応方法が学べます

  • 議会・委員会で答弁する職員
    (答弁書を作成する職員対象へのカスタマイズが可能です)

研修のポイント

全体を通じて、「議員と対等な意識で正々堂々と答弁すること」を主眼に研修は進みます。それぞれの演習では、講師からの指摘だけでなく、受講者相互の評価によって、自分のクセや傾向を十分に知ることができ、役立ちます。
講師は、「議員の質問が理解できない」などの悩みにも対応し、受講者から喜ばれています。
とくに、議員からの計画撤回要求への演習では、決して受け身になることなく、自治体側の主張をしっかりとアサーションする姿を確認できることでしょう。

研修プログラム

【人数】
20名程度
【教材】
トレーニングシート

■ タイムテーブル【午前】

時刻 学習テーマ・進め方 指導の目的
9:00 1 「議会答弁」を整理する

【講義】 * 答弁までの流れ
     * 質問の種類と答弁の種類
     * 答弁の意義と価値から見た心がまえ
◆場面整理
◆基本姿勢の強化
10:00 【演習】「答弁ポイントを集める」
◇ これまでの就業生活の中から、たとえば雑談で仕入れた先輩からの情報などを思い返し、答弁現場で意識すべきポイントを話し合う演習
◆現場からのポイント収集
10:45 2 話すことに対する基本的理解

【講義】 * 効果を考えて「話す」とは
     * 議員と住民心理を踏まえた聞き手意識
◆認識の刷新
◆知識の吸収
11:15 【演習】「答弁書の作成・発表1」
◇ 質問に対する答弁内容を考え、発表する(2分間/名)
◇ 質問「当市(担当事業・サービス)の10年後をどう予測しているか」
◆現状把握
◆実践ポイントの獲得
12:00 昼食・休憩

■ タイムテーブル【午後】

時刻 学習テーマ・進め方 指導の目的
13:00 3 わかりやすく答弁するために

【講義】 * わかりにくい話の要因を知る
     * 答弁者の改善すべき傾向
     * わかりやすく話すためのポイント
◆実践知識の蓄積
◆自己比較
13:30 【演習】「ブラッシュアップ」
◇ 午前中の答弁書について、よりわかりやすくなるように書き直し、発表法を工夫する演習
◆改善方法の入手
◆納得感の醸成
14:30 4 答弁の説得力を高める

【講義】 * 「説得力」を構成するもの
     * 「なるほど」を引き出す話の進め方とポイント
◆知識の確認と刷新
15:15 【演習】「答弁書の作成・発表2」
◇ 質問に対する答弁内容を考え、発表する(3分間/名)
◇ テーマ:「一見、後退を印象づける政策への納得を得る」
◆体験による実践ポイントの獲得
◆相互啓発
16:45 5 さらに答弁力を高めるために

【講義】 * 聞き手を啓発する答弁力をめざす
     * 日常対話に学ぶ
◆自己啓発への導き
◆エール
17:00 終了

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  • 話し方 プレゼンテーション

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