話し方・聞き方

テーマの概要

テーマの概要

組織の中では、話す・聞く行為の交換によって、次の一歩が踏み出されています。それは、会議での意見交換であり、顧客との商談もしかりです。
一度の社内プレゼンテーションで昇進が決まることもあれば、競合プレゼンテーションで数億円もの売上を達成する猛者もいます。
職場では、充実した報・連・相によってモレのない情報共有が成され、強固なチームワークが実現されています。このような職場では、スタッフ同士の人間関係が良好であるために、言いにくいことでもスムーズに発言することができ、手厳しい発言でさえ、しっかりと自省しながら聞くことができるでしょう。好ましく話す/聞くことができれば、職場コミュニケーションは好循環の中で機能し続けるのです。

テーマの重要性と研修のメリット

研修中、「相手から気分を害された経験を教えてください」と問えば、すべての受講者が即座に答えます。しかし、「では、相手の気分を害した経験を教えてください」との問いには時間を要します。それどころか、思い出せない受講者も少なくありません。
プレゼンテーションの展開がワインディング(曲がる)する受講者は、「これが最善だと思っていた」と“目からうろこ”ですし、先輩社員は、「後輩の報連相が少ない」と問題提起しますが、自分の報・連・相についての反省は表出されません。
このように多くの実例から、人間が、自分の話し方・聞き方を肯定的に認識している事実がわかります。
また、「話せば伝わる」、「聞けば理解してやれる」と勘違いしている人が大勢います。不用意な話し方によって伝わるどころか反発を招き、独善的な聞き方によって相手を見下す結果に陥っています。
「職場改善?社員教育?なにはともあれコミュニケーションスタイルの見直しでしょう」とは、的を射ていると考えます。

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