ティーチング能力強化研修|研修内容

ティーチング能力強化研修

ティーチング能力強化研修

職場での「教え方」によって、さまざまな状況が起きています。効果的な教え方を研修し、部下・後輩の成長を後押しします。

  • 主に、部下や後輩に指導する人を対象にした研修です。

研修のポイント

ティーチングは、「無意識に誰もが使ってしまう指導法」です。だからこそ、まずは、自分のティーチング傾向をしっかりと把握してもらいます。
受講者は、自分のクセを自覚した上で、現実的なシチュエーションでのトレーニングへ向かいます。それは、「後輩からの質問への答え方」であり、「誰もが難色を示す重い仕事の価値を伝える」などといった訓練です。
全員が複数の演習に参加でき、かつ、相互啓発が生じるように設計しています。みなさんに楽しみながら学習していただけます。

研修プログラム

【人数】
約20名
【使用教材】
テキスト

■ タイムテーブル【午前】

時刻 学習テーマ・進め方 指導の目的
9:00 1 忘れてはならない、ティーチングの価値

【講義】 * こんなにあった!「教える」がもたらしてきた恩恵
     * ティーチング、7つのフィロソフィー
◆認識の強化
◆基礎知識の整え
【演習】「経験分析」
◇ テーマ: 「ティーチング経験を語りあう」
◇ 過去の経験を思い出し、当時のティーチングの必要性や頻度、その結果や効果などについて、グループ内で披露しあう演習
◆ティーチング活用場面/活用理由の確認
◆強化ポイントの獲得
2 ティーチングのトラブルシューティング

【講義】 * 陥りがちな、10の現象
     * ティーチングの改善点を明らかにする7か条
◆問題意識の醸成
◆振り返り知識の注入
【演習】「自分のティーチング傾向」
◇ テーマ:「実践から分析する私のティーチング傾向」
◇ 講師が提示するテーマについてG内でペア実習し、それを見学メンバーが分析する演習
◆2【講義】の反映
◆相互分析による自己理解
3 知っているだけで簡単レベルアップ

【講義】 * 教えることの目的を再考する
        =覚えさせる、記憶させる、変更させる、
         徹底させる、実感させる、他
     * HKCティーチング、6つの心がまえ
◆知識の拡充
12:00 昼食・休憩

■ タイムテーブル【午後】

時刻 学習テーマ・進め方 指導の目的
13:00 4 ティーチングの基礎スキルを磨く

【講義】 * 自分の話を整える3つの原則
     * 聞き手を意識できるようになる、簡単な仕掛け
     * ティーチングのステップ
◆知識の拡充
【演習】「ティーチング体験」
◇ 後輩に教えることを想定し、G内でペア実習をおこなう演習
◇ 題材は、専門知識に左右されないものとする
◆3【講義】4【講義】の実践
◆基本ポイントの習得
5 場面、状況に応じたティーチングのコツ 

【講義】 * 対比、概念化
     * 時系列
     * 構造、構図、仕組み
     * 強調
     * 描画
     * 説得
     * ナンバリング、ラベリング
     * 順番
     * 先導
     * ことば以外
◆知識の拡充
【演習】「場面・状況対応ティーチング」
◇ 講師が提示した場面における、ティーチングを実践する演習
◆シミュレーション
◆場面対応力の強化
◆相互啓発
6 ティーチングの実践
【演習】「総合演習」
◇ テーマ:「来春入社する新入社員に教える」
◇ 各グループを一つの課と見立て、グループメンバーひとりずつに割り当てられた題材を、新人役の他メンバーに教える演習
◆スキルの体得
◆相互啓発
7 さらにティーチングスキルを高めるために

【講義】 * ティーチングに柔軟性を持たせる
     * 実践による相互成長
◆自己啓発への導き
17:00 終了

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